治療説明
アイソレイズ
アイソレイズは最新のニキビ治療器で、ニキビ菌に対する殺菌、赤味・茶色味を薄くする効果を持つ波長を一度に照射でき、さらに凹を滑らかにする治療です。
照射前に皮膚を吸引して薄くするので効率が良く、低いエネルギーでも十分な効果が得られ、炎症を起こしている赤ニキビからの排膿、皮脂汚れを吸い取る効果も期待できます。レーザーと比較するとやけどを生じることはまずない安心な治療方法です。
アレキサンドライトレーザー
薄いしみに効果的な肌の負担が少ない治療です。
アレキサンドライトレーザーは、レーザーを照射する際に痛みを和らげる為に冷却ガスをふきつけた後レーザーを患部に照射して治療するので痛みを和らげる効果があります。
ACR・PRP自己血小板注入法
自身の血液中の血小板に含まれる修復因子を乾燥が気になる部分に直接注入し、生体に本来備わっている細胞再生能力を利用して皮下のコラーゲンや毛細血管を増やし自己再生能力を高めて自然な肌の若返りを図る治療法です。
自身の血液を使用するため感染症などの心配が無く、何度でも安心して施術を受けられる最新治療として注目されています。
Qスイッチヤグレーザー
Qスイッチヤグレーザーは、しみやそばかす等の色のついた組織だけに反応し、それらを熱破壊してしみやそばかすを消す治療です。
クリアタッチ
クリアタッチは、フォトフェイシャルやIPL等に使われるのと同じ原理の、フラッシュランプによる光治療で化膿しているニキビ、ニキビ跡の赤味に抜群の効果がある治療として定番となっています。
CO2レーザー
CO2レーザーを使った治療をするクリニックが一般的です。
CO2レーザーは、組織中の水分に吸収されて熱を出してほくろを蒸散する治療器です。 小さなほくろから大きなほくろまであらゆるほくろを解消します。
FGF(線維芽細胞増殖因子)治療
FGF治療はヒアルロン酸のように吸収されたり、アクリルアミドゲルのように異物を注入する治療ではありません。
もともと体内でも生成される因子なので、体への害も心配ありません。施術後は滑らかな肌が持続するため、ニキビ跡だけでなく肌の凹みに効果のある治療です。
CORインジェクトローラー
CORインジェクトローラーは約200本の極微細な医療グレードのステンレススチール製針がついたローラーを肌表面の上で転がして、表皮の角質と真皮に微細な間隙を開けた状態にして有効成分を、真皮にまで直接浸透させる治療です。
あらゆる肌トラブルに効果があるため、人気のある治療の一つです。
PDT治療
顔のテカリの原因となるあぶら浮きを改善する治療です。この治療はあぶら浮きだけではなく、化膿しているニキビにも効果があります。生体内に含まれる天然アミノ酸アミノレブリン酸を内服すると、毛包や皮脂腺にポルフィリンの蓄積が生じます。
この状態で、特定波長の光線を照射すると、ポルフィリンから活性酸素が出て毛包内の菌や皮脂腺を破壊しあぶら浮きを防止することができます。
ピクセルレーザー
ピクセルレーザーは、波長が2940nmのエルビウムヤグレーザによって、皮膚に約1平方cmあたり49~81個の極小の点(ドット)の穴を開ける治療器です。穴の深さは角質層から表皮膚まで選べることができ、穴が浅いとダウンタイムは少ないのですが表皮内に及ぶと細かいかさぶた状になります。
レーザーを照射した部分が一旦ガサガサになり、それが治るにつれてツルツルな肌が現れます。 治療後のダウンタイムは3~7日の赤みはありますが、日常生活には影響はほとんどありません。
ビタミンCイオン導入
ビタミンCは過剰な皮脂分泌を抑制し、ニキビの原因を除去する効果があります。さらに毛穴を引き締める効果もあり、活性酸素を除去することで、皮膚の代謝も高めて、ニキビ跡などの色素沈着も改善できます。
フォトメディカルフェイシャル
フォトメディカルフェイシャルというのは,フォトフェイシャル(IPL)の光治療にプラスしてRF(高周波)を流す治療です。
RF(高周波)は,光治療機器と異なり,表皮のメラニン量に影響されずに効率的に真皮層に熱エネルギーを与えることで美容効果を発揮するものです。一般に日本人の表皮にはメラニンが多く存在するため,メラニンに反応するフォトフェイシャル(光治療)だけを行うより、RF(高周波)を加えることで光治療の出力を抑えることが可能となり、その結果皮膚に強い痛みやダメージを与える恐れなく高い美容効果を期待できます。
レーザーピーリング
レーザーピーリングは、皮膚表面に特別に開発した黒いカーボン粒子の入った液体を塗布した後、黒い色素に吸収されるレーザーを照射することで毛穴の悩みを改善する治療です。レーザー光は、毛穴の中の黒いカーボン粒子に吸収されて、熱反応を起こす作用があります。このときに皮膚の角層がはがされ、ピーリング効果が生じるのです。
さらにたるみ・シワの原因である真皮層の線維芽細胞を効果的に刺激して、コラーゲンやエラスチンの産生を促進させることで、肌の再生力を高め、毛穴の引き締めや、たるみやシワの改善に効果があります。
レーザーフェイシャル
レーザーフェイシャルは、低出力のロングパルスアレキサンドライトレーザーをお顔全体に照射することでアンチエイジングができる治療です。レーザー照射直前に冷却ガスが出て照射部位を冷やすので痛みが軽減できリラックスしながら治療を受けることが出来ます。
(ただし、治療効果をよりだすために、冷却ガスを使わずに照射を行うこともあり、その場合はテープ式の麻酔を行います。)
レーザーリフト
レーザーリフトは、レーザー治療と高周波を組み合わせた治療です。レーザー治療単体では、色素斑の改善、毛穴の開きの改善やくすみとりに効果があります。
また高周波単体では、たるみ・シワの原因である真皮層の線維芽細胞を効果的に刺激して、コラーゲンやエラスチンの産生を促進させることで、肌の再生力を高め、たるみやシワの改善や毛穴の引き締めに効果があります。レーザーリフトはレーザー治療と高周波を組み合わせていくことにより、とても高周波が流れやすくるため従来の機器よりも格段に高く感じられる治療です。
ヒアルロン酸大じわ取り
皮下及び皮内に、粘液物質の一種であるヒアルロン酸を注入してしわを目立たなくする治療です。鼻唇溝(鼻の両側から口にかけてのしわ)などのやや大きめのシワやくぼみに効果が高く、目じりや眉間などの小さいしわには効果は強くありません。
ヒアルロン酸プチ整形
皮下及び皮内に、粘液物質の一種であるヒアルロン酸を注入し、シャープなあごを作ったり鼻根部を高くする治療です。
BOTOXしわ取り
ボトックスとは、ボツリヌス菌由来の蛋白質で、神経を麻痺させる外毒素として知られていたものです。
もともと顔に痙攣(けいれん)のある患者用に日本でも承認されている薬剤で,現在、米国ではしわ取り効果のあるものとしても承認されています。実際に使用される濃度は、非常に低いので毒性はありません。
この薬剤を,顔面の表情筋に注入すると,表情筋の収縮がおこらなくなり、それによって生じる「しわ」をとることができます。おもに、額の横のしわ、眉間(みけん)のしわ、目じりのしわに有効です。その他、顔面の筋肉に注入し,麻痺(まひ)させることによって,眉毛の形を変えたり,顔の輪郭をスリムにすることも可能です。しわとりの効果は注入後1週間で出現します。
BOTOXエラ取り
エラが気になる方の多くは、骨が張り出しているというよりは、顎部分の筋肉が発達して大きくなることでえらが張り出して見える場合がほとんどです。このような方にはボトックス注入がおすすめです。
ボトックスとは、ボツリヌス菌由来の蛋白質で、神経を麻痺させる外毒素として知られていたものです。この薬剤を,エラ部分に注入すると、発達した筋肉が小さくなることで今まではっていたエラがなくなり、小顔効果が現れます。
カーボメッド
カーボメッドとは、あらかじめプログラムで設定された自動炭酸ガス治療器を用いて皮下に炭酸ガスを注入して酸素濃度を高くし、脂肪を燃えやすい上体にして直接脂肪を破壊する治療です。






